空き家買取・仲介事業を開始しました

お知らせ

空き家買取・仲介事業を開始しました

更新日:2019/04/11

ニュースリリース

空家問題を解決!株式会社ウィントランスが「空家売買専門サービス」を取扱開始。不動産の売却手続きを一本化し、他社が扱えない物件にも柔軟に対応。

不動産仲介、不動産・資産相続コンサルティング事業の株式会社ウィントランス(本社所在地:東京都渋谷区、代表者:高祖広季)が「空家売買専門サービス」を4月1日より開始いたしました。
最短3日で現金化、複雑な手続きを一貫して取り扱い、他の不動産会社に買取を断られた方や、不動産が遠方に位置し管理・売却が困難な方にも対応。いわゆるゴミ屋敷と言った残留物が散らかった状態でもそのまま買い取りします。

不動産仲介、不動産・資産相続コンサルティング事業の株式会社ウィントランス(本社所在地:東京都渋谷区、代表者:高祖広季)が「空家売買専門サービス」を4月1日より開始いたしました。

日本の空家はこの20年間で飛躍的に増え続け、現在は820万戸以上あるとされています。(※1)
2033年には空家率が30%を超える予測(※2)もあり、割合はおよそ4戸に1戸以上が空き家となる計算になります。
※1 総務省「住宅・土地統計調査」より引用
※2 株式会社野村総合研究所公表資料より引用

空家放置は、例えば以下のようなリスクや心配事が残ります。

・建物の劣化
・火災発生時に所有者責任が生じる
・草木が生い茂り景観を損ね、衛生問題に発展
・不法侵入などの犯罪が起こり近隣に迷惑をかける
・固定資産税などの無駄な出費が生じる

「空家売買専門サービス」を始めたきっかけ

地方の空家は500万円以下にとどまる少額帯の取引が多い中、売却時の手数料が少額のため採算が合わない、あるいは瑕疵担保責任の問題で、不動産会社が着手しにくい実態があります。
業者側へのインセンティブが弱いため流通が活性化せず、空き家問題がなかなか解決に至りません。
一方で、行政主導の空き家バンクなどの施策もありますが、有者へのアプローチ、手続きが複雑でなかなか進んでいません。

代表の高祖の出身地でもる佐賀県も人口が減少。馴染みある土地に空家が増えていく様を目の当たりにし、空家の所有者が抱える問題を解決したいと思い、サービス開始に至ります。

「空家売買専門サービス」の特徴

・最短3日で現金化可能
・複雑で面倒な手続きをまるごと対応し解決まで一本化
・他の不動産会社に買取を断られた人や、不動産が遠方に位置し管理・売却が困難な方にも対応
・いわゆるゴミ屋敷と言った残留物が散らかった状態でもそのまま買取可能
・買取後の不動産は、リフレッシュして再販や民泊用や移住者への提供を斡旋し再活用

今年度は50件の取り扱いを目標としています。

特設ページURL

https://win-realestate.jp/landing-akiya

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